ラベル トレイル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トレイル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/09/20

信越五岳トレイルランニングレース2016参加レポート

行ってきました、信越五岳2016(^-^)
前日は小雨、当日は大雨予報だったので、最悪中止もあり得ると思っていましたが、無事開催されました(^_^)大会を終えてみて感想ですが、う~ん・・・なかなか考えさせられる大会でした(^_^;)

前日のスタートゲート

100キロ越えの経験は飛騨高山ウルトラマラソン2016のみなので、この経験を参考にして、「ガス欠ゴールだけは絶対にしない!」と思って、最後尾からスローペースで足を貯める作戦にしました(^ ^)結果的にこの作戦が大失敗だったのですが・・・(-.-)

開会式会場のレストランハイジ

前日の開会式ではコースガイダンス、競技説明を受けます。大会の日はヤフー天気で100%雨予報なので、そのへんの話も聞きたいと思っていましたが、なぜか雨の話はありません。その後の立食パーティーでは炭水化物系中心の食事が振る舞われます。ビールも出てましたが、大会一週間前までアルコール禁止をしてきたので、ここで飲むわけにはいきません(^_^;)

大会スタートは朝早いので、食事を済ませたら宿へ歩いて行きます。宿泊先のホテルは大会指定ですが、なんと某サイトでレビュー1点・・・。とはいえ、大会指定だからそう言いながらそんなに悪くないんじゃないのと思いながらチェックインしましたが、・・・うーん、★1でした(-.-)
「・・・・」(^_^;)

気を取り直して、大会当日。トイレはホテルで済ませておいたので、スタート会場で、大会が用意してくれた朝食をいただきます。内容は、おむすび1つ、バナナ、サンドイッチ、パン、ジュース、スープでした。今回は飛ばしすぎず温存する作戦だったので、スタートは最後尾に並びます。

スタート時は小雨程度です。

※ちなみに大会中の写真は一切撮れませんでした(>_<)フォトサービスにお任せすることにします(^-^)

スタートしてしばらくすると雨が猛烈に降り出します。そのおかげか、心配していたハチの被害はあまり聞こえてきません(^_^)ポイズンリムーバーは使わずに済みました。

1A、2Aと順調に進めます・・。どしゃぶり状態なので、景色を楽しむ状況ではありません(^_^;)どしゃぶりすぎて、下りは泥の滑り台状態です(>_<)天気に文句を言っても仕方ないので、今後の経験と思い、苦境を受け入れます(^_^;)

ゴアテックスを着ていても汗や雨なのでびしょ濡れになり、2Aでウェアを着替えます。すると気分は爽快。汗冷えを一番恐れていたので、この作戦は成功でした(^o^)

第一の関門の4Aに到着します。51.5キロでまだまだ足は残っています。「作戦通り。これなら完走できる。」と内心思っていました。・・が、となりのランナーから「関門ぎりぎりのタイムでしたね~。次の関門までやばいっすよ~。」と聞いて、「えっ!?」となりました(-_-;)全く意識していなかった関門時間がまさかそこまで迫っているとは思わなかったので、そこから急遽スピードアップ。この辺なら間に合うという位置まで登りも走り続けること約2時間・・・。他のランナーも間に合うと言っている位置まで着くことができ、一安心していました。

・・・がしかし。この大会最大の誤算が起こります。17:05頃、関門のわずか数百メートル手前でスタッフからまさかのタイムアウト宣言。一瞬なにがなんだかわかりませんでした。聞いてみると数分前に急遽関門時間が30分早まったとのこと・・・。まだ足が残ったまま無念のリタイア・・。5Aの63.1キロの手前でした。当然すぐに受け入れられるはずありませんが、天気が原因だけに文句は言えません。今思えば温存作戦を決めた時点でこうなることは確定的だったのかもしれません(>_<)

閉会式は宿から近くの体育館です

今回の教訓は、雨の大会は予想外のことが起こるので早め早めに対応すべき!だと思いました。地面のぬかるみは踏み荒らされた後方の方が明らかに不利です。しかも下りが危険な箇所では行列ができるので、順位を挽回するのはますます難しくなります。

あとはどんな不条理なことがあっても、それを打ち返せるだけの練習量も必要だったのかもしれません。早い人はやっぱり完走できていますし。

この大会を単体でみると決して満足はできませんでした。しかし、ここまでのどしゃ降りはなかなかないと思いますし、この経験を今後のトレランライフで大きな意味を持ってくれるように変えていきたいと思っているところです。とはいえ、くやし~~!!!」

↑参加者はアルトラ率が異常に高かった気がします。私もローンピーク2.5で出場しました(^^)

↑遠征の予約は楽天トラベル(^^)


2016/09/05

信越五岳トレイルランニングレース2016の装備を本気で考える。

というわけで(?)、久しぶりの更新です(^_^;)

ブログは気軽に書いた方が続きそうですね。まずは前回投稿から起こった出来事について・・・。

6月
飛騨高山ウルトラマラソンは無事完走できました。ハンガーノック寸前になりながら制限時間30分前のゴールでした。噂通り、フルマラソンと100キロウルトラは全くの別ものでした(>_<)ウルトラ練習をもっと積まなければいけません!

7月
富士登山競走5合目コースに参加してきました。無事完走して、来年の山頂コースの参加条件を満たすタイムでゴールできました。(タイムは2時間ジャスト(^_^;))当日は大雨で大変でしたが、無事目標を達成できてよかったです(^_^)翌日は山頂コースの試走で、富士山山頂に登ってきました。この日は絶好の登山日和でしたね(^_^;)

8月
大会無しです。暑さと家庭の夏休みイベントなどであまり走ることができませんでした。昔なら走れないことがストレスになって焦っていたのですが、なぜか「こんな日もあるか」くらいで軽く考えていました。

9月
8月走らなかった分、体重が増えた気がします(^_^;)しかも今月は信越五岳の月です。過去最高の走行距離が飛騨高山の100キロ(3ヶ月前)でしたので、「まあいけるかな」くらいの気持ちでしたが、今更になって焦ってきました。

・・・ということで信越の装備を本気で考えようと思います(^_^;)

参加者の話を聞いていると、エイドは充実しているし、荷物デポもあるので、わりと軽量装備でいけそうです!しかし、一般論ではなく、自分用に落とし込む必要があります!

これまでのロングの大会で私自身が気になったことですが・・・

・汗冷えに弱い→冷えると固形物を受け入れなくなる→ハンガーノック状態でズタボロになってゴール

というケースが多かったように思えます。

そのために考えたことですが、

・防寒着を多めに用意する
・白湯などの温かい飲み物をエイドで取る
・頻繁に着替える
・腹巻きをする→モンベルのを購入(^^)

どれもわりと実践できるのではないかと思います。信越では冷え対策を実行して、心身ともに余裕をもってゴールしたいです!ロングレースで重要なことは自分の弱点を知って、対策をする、レースマネジメントがすごく大事ではないかと思っています(^_^)

信越は毎年低体温症になる人が出ているそうなので、自分の命を守るためにも冷え対策を本気でしたいと思います!

↑はらまきは折って着用できるので2つ折りして、腹だけ暖めます(^^)


↑遠征の予約は楽天トラベル(^^)

2016/03/14

「トレイルランナーズカップ奈良(2016年3月13日)」参加レポート

地元の大会の「トレイルランナーズカップ奈良(2016年3月13日)」に参加してきました!(^o^)

スタートは子供がたくさん(^^)

当日申し込み可能な珍しい大会です(参加費:事前3000円、当日3500円)。主催は、新潟県にある「トレイルランナーズ」という団体(会社?)で、代表兼ノースフェイスのアスリートの「松永 紘明さん」がメイン司会をしてくれています。規模も雰囲気も、ローカルな大会という言葉がぴったりなほのぼのとした大会でした(^_^)

コースは若草山山頂に登り、春日原始林の坂を一気に下ってスタート地点に戻ります。1周4キロで、4キロの部と8キロ(2周)の部があります。私は、8キロの部に参加です(^^)

この大会は、9月と3月の年に2回開催していて、参加するのは今回が2回目でした。前回参加は2年前の9月の大会でしたが、その当時はタイム計測無し、順位なしだったのですが、どうやら今回は両方ありでした(^_^)

4キロの部は、子供、親子で走る人、普段走っていない人が中心みたいです。8キロの部は走れる人が多いという印象でした(^^)

フルマラソンは年齢制限はありますが、この大会は(おそらく)年齢制限は無いので、小さい子供も一緒に走ります。おかげで「山の運動会」というようなワイワイした感じでした(^o^)
2周目の登りはほとんど歩きです(^_^;)

大会を終えて、程よい疲労感と温かい雰囲気が、いい休日だったと心を満たしてくれました(^^)

春のトレランシーズンがこれから始まり、この大会が最初の1発目になります。超過酷な大会もいいですが、こういう感じの大会もいいですね(^-^)

走ったコースはこんな感じです(^^)(↓)(ガーミン実測:7.4km、累積標高334m)



↑遠征の予約は楽天トラベル(^^)

2015/10/02

UTMF2015(STYの部)参加レポート


ついに行ってきました、STY。緊張するだろうなと思っていましたが、案外、普通でした(^_^)

前日に新富士駅に到着。天気はどんより曇り。宿泊は歩いて10分のホテル。新富士駅周辺はあまり食事をするところがなかったですが、駅前のローカルなレストランで夕食します。味はまあまあでした(^_^;)当日はここからシャトルバスに乗ります。
新富士駅

そして当日・・・。晴れることを祈っていましたが、やっぱりどんよりとした曇り。いつ雨が降ってもおかしくない天候です。
スタート前会場

シャトルバスでスタート会場に着くと、すごい霧!雨も降ったりやんだり。富士山が見える景色ではありません・・。雨が止んでくれることを祈りながら荷物チェックを受けます。荷物チェックは長蛇の列です。30分以上列に並びました。シャトルバスが早めに会場に着いていてよかったです。チェックでつまづいて出場できなかったなんてシャレになりません。チェックしたのは全部ではありません。プリントアウトした地図。ライトと予備電池。雨具上下。雨具は裏地に防水加工がされているかまでチェックされました。ドキドキしながらも無事通過。

トイレを済ませ、いよいよスタートです。やっぱり雨は降ったりやんだり。雨具の上だけは着て走ることにしました。

スタート前

高低差表

持参物についてです。高低差表をカラーコピーして小さく折りたたんでポケットに入れました。これとにらめっこして、体力と相談しながらペース配分を考えました。また、エネルギージェルは「ワンセコンド」を15本携帯しました。
最初のエイドの「A5富士山資料館エイド」までは問題なく進めます。道幅が狭かったり、渋滞が多かったです。もっと早めに前に出ておけばよかったと少し後悔しました(>_<)しかし、この大会の第一目標はまずは怪我なく完走すること。好タイムで走るのは二の次です。A5のエイドではすその水ギョーザを食します。暖かいのでいいですね(^_^)

A5~A6間は厳しいコースと鏑木さんのフェイスブックで情報があったので覚悟していました。覚悟しているかどうかで精神的な疲労度はずいぶん違います(^_^;)「A6太郎坊」ではみくりやそばを食します。標高も少し高くて寒かったのでちょうどいいです(^^)トイレが少なく、列に並ぶだけでも10分くらいかかりました。

A6~A7間は地図では下りばっかりのはずがまあまあ上りもあった気がします(-_-;)地図の高低差表は絶対ではないですね。下りも雨でズルズルなので、危険を冒さず、ゆっくり目に進みます。

「A7すばしりエイド」では雑煮となめこ汁がありましたが、気分的になめこ汁を選びました。やっぱりあったか~いです(^^)

A7~A8間はコース変更があり、少し楽になったはず・・という先入観がありましたが、とにかく長かったです。ここからライトを装備しました。トイレに行きたくなったので、山中湖の公園のトイレで用を済ませます。このあたりから両足の爪がいたくなります。

「A8山中湖きららエイド」はわりと大きいエイドです。ノースフェイスさんがテーピングのサービスをやっていたので利用しました(^_^)土踏まずのアーチのテーピングと爪を防御するために爪の上にもテーピングをしてもらいました。甲州富士桜ポークの豚汁はおいしかったです。汗もかいて冷えてきたので、ウェアを着替えました。

A8~A9間はとにかく劇坂でした(~_~;)まっくらで同じような道をずっと上るので精神力が問われますね。雨もまあまあ降っていました。こんなときは何か好きな歌でも頭の中で歌いましょう(^o^)
A9二十曲峠エイドだったと思います。

「A9二十曲峠エイド」はすごく狭いエイドでした。そろそろ疲労も溜まっていたので、ここではがっつり休もうと思っていました。窮屈ながらもベンチに30分くらい座っていました。エイドの豆腐を食べるも、食欲は無くなってしまっていました。エイドを出ようとすると、寒い!休みすぎてしまったようです。レインウェアの上下と防寒着も着ていますが、それでも寒いです。他になにかないか・・と考えたところ、ニット帽子がありました。やっぱり必携品のことだけはあります(^_^)

A9~A10間は、とにかく杓子山の劇坂と渋滞です(-.-)手を使わないと登れないところばかりです。命の危険を感じながら無事突破。スピードよりも滑落しないことが優先です(^_^;)

「A10富士小学校エイド」では大きいエイドで体育館で仮眠もとれます。食欲はないですが、よしだうどんは食べます(^_^;)マッサージをしてもらい、仮眠をしようとしましたが、寒くて眠れなかったので横になってみます。休むとやる気がなくなるもので、がっつり55分も休んでしまいます。ストーブがあったものの、寒気はなかなか直りません。もうフィニッシュは目の前なので、ここでリタイアするわけにはいきません。もうはやくゴールして暖かいお風呂に入りたい!という気持ちでエイドを出ます。

A10~フィニッシュ間は、寒さと吐き気との戦いです。寒さ対策としてサバイバルブランケットを出して、レインウェアの下からお腹に巻いてみます。意外にも暖かいです(^_^)しかしすぐ熱くなり、外すことに(^_^;)図では下りかフラットのはずなのにやたら登りがあります。もう「うそつきー!」という気持ちを抑えれるかが肝心です(^_^;)

トレイルが終わり、いよいよ河口湖が見えて、感動のゴールゲートに近づきます。あと4キロでーす。と聞いて、もうその距離は走ったはずなのになかなかゴールが見えません。とぼとぼ歩いていると一緒に走りましょう!という人がいて、その人と一緒に感動のゴールイン!誰か知らないけどありがとう!タイムは17時間でした。

終わってからはすぐに着替えて、温泉に入ると食欲も回復しました。消費したエネルギージェルは10本。5本余りましたが、量としてはこれでよかったです。

完走ベスト(赤)と参加賞Tシャツ(紺)

総括すると、結果論ではありますがエイドで休み過ぎでした(^_^;)寒くなったのも休み過ぎが原因でした。吐き気とエネルギージェルを胃が受け付けなくなったのは寒さからくるものかどうかはわかりませんが、何事もほどほどが肝心です(^_^;)とはいえ、あの雨と泥濘の中、無事に完走できたことは大きな自信につながりました(^-^)今回は富士山は見えなかったし、景色を楽しむことはできませんでした。まあ静岡まで修行しに行った感じですね(^_^;)それにしても、UTMFの部を完走した人はすばらしいです!今の自分には程遠く感じました。

4週間後は大阪マラソンです!これからロードの準備を頑張りますっ(^_^)
完走後にこれを読みました。感動です(^ ^)

 
↑遠征の予約は楽天トラベル(^^)

2015/09/14

STY2015の準備(補給編)

ちょっと難しいテーマの補給についてです(^_^;)

「初めてのロングトレイル(STY)にどれだけの補給食が必要か?」大会までにはなんとか解決しなければならない課題です(^^)

補給講座などのレポートを読んでいると、消費カロリーを予測して、その分のエネルギージェルを持っていくとあります。しかし、その通りに計算するとものすごい数のジェルを持っていくことになってしまいます・・。

まずは1時間当たりの消費カロリーですが、ロードの消費カロリーで有名な(?)以下の計算式を参考にしてみます。

「体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)」

これに当てはめると、私の場合、体重が66kg。トレイルではロードのようにハイスピードでは走らないので、「トレイルで1時間走る消費カロリー」を「平地で1時間10キロ(キロ6分の速度)で走る消費カロリー」と同じとみなします。(※ここは非常にアバウトです(^_^;))

すると、トレイルでは1時間で660キロカロリー消費。STYの制限時間20時間に対して、目標タイムは15時間。

(STYでの推定消費カロリー)=(15時間)×(660キロカロリー)=(9900キロカロリー)

(必要なジェルの本数)=(9900キロカロリー)÷(165キロカロリー)=(60本)
※ジェルはグリコワンセコンドCCDクリアレモン(165キロカロリー)とします(^^)

なんと60本!!ジェルが1本86gだから60本となると約5キロです(>_<)

ジェル以外の荷物が大体4キロになりそうなので、その通りにジェルを持っていくと約9キロの荷物を背負って走るということになってしまいます(>_<)

ハンガーノックを回避したいのはもちろんですし、消費カロリーの分だけ補給食を持っていくというのはすごく納得がいきます。しかし、現実的なことを考えると、ジェルの重さが命取りになりかねません・・。

ではどうすれば携帯するエネルギージェルの本数を減らすことができるか・・。

ひとつはエイドでの補給・・。エイドは6か所。それぞれのエイドでは5分程度の滞在と思っていましたが、食べれるのならもう少し長くいたほうがいいかもしれません。合計3000~4000キロカロリーくらいを摂取したいところです。

さらに情報収集していると、カーボローディングで体内にエネルギーを蓄積した状態でスタートすれば、必要な消費カロリーもその分抑えれそうです。(暫定的に2000キロカロリーとします。)

しかし、最も気になっていたことがあります。それは食料が十分にあったとしても、固形物であれ、エネルギージェルであれ、胃が受け付けてくれるかどうか・・。これまでの大会で、消費カロリー分の補給ができたことがあっただろうか。「もしかしてこれが原因でSTYは完走できないのでは?」と不安がよぎります・・。

そんなとき、今回のSTYに最も参考になる過去大会があったのを思い出しました。それは「Kobo Trail 2015(K to K)(距離55.7km/累積標高3770m)」です。無事完走できましたが、このときの補給はほとんどエイドに頼りました。エネルギージェルは10本以下で、ゴール時には何本か余っていました。STYはこれの距離+25キロ、累積標高+840です。この大会の経験は大いに参考にすべきだと感じました。参加レポート

ということで、補給の計画(方針)は暫定的に以下のように決めました。

補給計画(方針)
・カーボローディングでなるべくエネルギーを蓄えておく
・胃が受け付けない場合は無理に食べない
・エネルギージェルなどの携帯食は、荷物の重量に負担にならない範囲で持っていく(ワンセコンド10~15本を予定)
・エイドの補給食は大いに活用する(目標4000キロカロリー摂取(^^))

やっぱり自分の体は自分が一番知っていると思いますし、これまで得た経験がなによりものヒントなんだと考えることにしました。ただ、大会前までにもっと自分にあった計画があれば、積極的に採用したいですね(^_^)

ジェルボトルにまとめて入れておけば、飲みやすく、軽量化にもなるので、非常に重宝します(^-^)

 

↑遠征の予約は楽天トラベル(^^)

2015/09/10

初挑戦!私市(きさいち)トレイルラン【ほしだ園地・くろんど園地】

9月になってだんだんと走りやすくなってきましたね(^O^)

大阪府交野市にある私市駅(「きさいち」と読むそう)周辺のトレイルに行ってきました!今回は私市駅前にあるトレイルランの専門店「ソトアソ」さんのイベントの参加でした(^^)

「関西トレイルランニングコースガイド」の本にも書かれていて、大阪府民の森の「ほしだ園地」の「星のブランコ」や展望台など、いろんな見所がありそうでしたので、気になっていました。



走ったコースはこんな感じです。ほしだ園地の中をぐるぐる廻って、くろんど園地に向かった感じですね(^_^;)


シングルトラックもありましたが、標識が多くて、迷う心配はありません。自動販売機やトイレ、休憩スペースもあり、入門トレイルにはぴったりです。ハイキングをしている人がいましたが、混雑した感じではありませんでした(^^)

「星のブランコ」は有名なスポットです。
安全に作っていますが揺れるのでけっこう怖いです(^_^;)

「ハンバーグ岩」だったかな?
真ん中に切れ目のある大きい岩です(^^)

展望台からの眺め。
星のブランコも見えます(^o^)

きさいちトレイルはやっぱりすてきなところでした(^^)今回走ったのはごく一部。くろんど池にも行ってみたかったし、ほしだ園地のボルダリングも気になります(^_^)

「関西トレイルランニングコースガイド」の本に載っていたコースは生駒山からきさいちまでの縦走コース。大阪府民の森の他の公園もあるみたいなので気になります(^-^)

また、この辺の散策(練習)に来たいと思うので、引き続きレポートします(^o^)

2015/08/26

安心の京都一周トレイル

私がよく走っているトレイルはなんと言っても京都一周トレイルです(^^)

京都一周トレイルとは盆地である京都市の周りをぐるっと囲んだ山々のコースのことです。このコースを使った大会もたくさん開催されています。全長約70キロのコースの一部を走ります。

しかし、「京都半周トレイル」という大会では、ほぼ京都一周トレイルの約66キロを走ります(^^)(「半周」といってもほぼ全周です(^^)私も参加して55キロでリタイアしました。)
このコースの良いところは、しっかりと整備されていて、エスケープルートも多く、看板の表示もわかりやすくて利用する人も多いので、安心して走れることです(^^)

冬の季節もまた雰囲気があって好きですね(^^)
このコースで有名な大会はやっぱり「東山36峰マウンテンマラソン」です。毎年12月に開催されます。私も昨年は参加しました(^^)(タイムは3時間5分でした。)今年は奈良マラソンに参加するので、次の機会にはまた参加したいですね(^^)

2015/08/25

トレイルランニングを始めるのにお金は必要?(はじめてのトレイルラン)

私も初めてトレイルランニングを始めるときに最初に気になった話題です。
新しい趣味を始める時、長く続けるかどうかどうかわからないのにいきなり高い道具を買いたくないという気持ちはよくあることだと思います(^^)

トレランイベントに初めて参加しようとした時、何を揃えたらいいのかお店の人など、いろんなところで聞いて、私なりに、揃えたほうがいいものを考えてみました。もちろん最初から全て揃えるに越したことはありませんが、お小遣いが限られていますので(^^)、財布の負担は少なく、なおかつ安全にという視点で選びました。

ランニングを始めたすぐ後にトレイルランを始めた私は、とりあえず練習用のランニングシューズだけは持っていました。泥などで汚れる可能性もあるので、家に帰ったら早めに洗ってくださいね(^^)(私は疲れていても走った日に洗うようにしています。)

私の参加したイベントは、春の京都嵐山の愛宕山へ約10キロでした。気候は暖かく、半袖のランニングウェアとパンツで充分でした。しかし山の天気は変わりやすく、標高が高くなると気温も下がるので、安く済ませたとしても安全面は疎かにできません。使用する頻度が低いから持って行くのをやめようというのは危険です。雨対策は100均のレインコート。防寒対策はランニングで使用するウインドブレーカーで大丈夫でした。

水分補給ですが、山では湧き水があったり、最近では自動販売機もある所も増えましたが、欲しいタイミングであるとは限りません。やっぱり500mlのペットボトル1本は持って行きたいところです(^^)

あとはおなかが空いたときのお菓子もあるとうれしいですね。汗冷えも避けたいのでタオルも必要です。

もし捻挫などでリタイアする場合、エスケープルートから山を下りるのですが、バスや電車が無いことが多いので、タクシーに乗ってもいいようにお金もある程度必要です。(3000円程度でしょうか。)タクシーを呼んだり、非常時には携帯電話も必要です。スマートフォンのランニングアプリを起動する場合は、バッテリーの消費には充分に注意してください(^^)

これらの荷物を入れるためにはリュック(ザック)が必要です。こればかりは私は新しく購入しました(^^)モンベルの「クロスランナーパック15」が8,000円程度で安くてよかったです。街で使うタイプのリュックでは、走るときに揺れが激しくて、いろんなところが痛くなると思います。リュックの容量は10~15リットルくらいがいいと思います。20リットルくらいになると要らない物をたくさん入れてしまい、重くて走れなくなるので、何でもたくさん持って行けばいいというものでもありません(^^)

■必要なもの(春・秋頃)
・ランニングウェア(上下)
・ランニングキャップ(枝などから守るため)
・ランニングシューズ
・レインコート
・ウインドブレーカー
・ペットボトル
・お菓子
・タオル
・携帯電話
・お金3000円程度
・10~15リットルくらいのリュック(ザック)

初めてのことはやっぱりワクワクしますね。2回目以降はやっぱりシューズが欲しくなりますね。私は3回目でモントレイルのバハダを購入しました。オールマイティーで足幅が広い私にぴったりでした(^^)



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...