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2016/09/20

信越五岳トレイルランニングレース2016参加レポート

行ってきました、信越五岳2016(^-^)
前日は小雨、当日は大雨予報だったので、最悪中止もあり得ると思っていましたが、無事開催されました(^_^)大会を終えてみて感想ですが、う~ん・・・なかなか考えさせられる大会でした(^_^;)

前日のスタートゲート

100キロ越えの経験は飛騨高山ウルトラマラソン2016のみなので、この経験を参考にして、「ガス欠ゴールだけは絶対にしない!」と思って、最後尾からスローペースで足を貯める作戦にしました(^ ^)結果的にこの作戦が大失敗だったのですが・・・(-.-)

開会式会場のレストランハイジ

前日の開会式ではコースガイダンス、競技説明を受けます。大会の日はヤフー天気で100%雨予報なので、そのへんの話も聞きたいと思っていましたが、なぜか雨の話はありません。その後の立食パーティーでは炭水化物系中心の食事が振る舞われます。ビールも出てましたが、大会一週間前までアルコール禁止をしてきたので、ここで飲むわけにはいきません(^_^;)

大会スタートは朝早いので、食事を済ませたら宿へ歩いて行きます。宿泊先のホテルは大会指定ですが、なんと某サイトでレビュー1点・・・。とはいえ、大会指定だからそう言いながらそんなに悪くないんじゃないのと思いながらチェックインしましたが、・・・うーん、★1でした(-.-)
「・・・・」(^_^;)

気を取り直して、大会当日。トイレはホテルで済ませておいたので、スタート会場で、大会が用意してくれた朝食をいただきます。内容は、おむすび1つ、バナナ、サンドイッチ、パン、ジュース、スープでした。今回は飛ばしすぎず温存する作戦だったので、スタートは最後尾に並びます。

スタート時は小雨程度です。

※ちなみに大会中の写真は一切撮れませんでした(>_<)フォトサービスにお任せすることにします(^-^)

スタートしてしばらくすると雨が猛烈に降り出します。そのおかげか、心配していたハチの被害はあまり聞こえてきません(^_^)ポイズンリムーバーは使わずに済みました。

1A、2Aと順調に進めます・・。どしゃぶり状態なので、景色を楽しむ状況ではありません(^_^;)どしゃぶりすぎて、下りは泥の滑り台状態です(>_<)天気に文句を言っても仕方ないので、今後の経験と思い、苦境を受け入れます(^_^;)

ゴアテックスを着ていても汗や雨なのでびしょ濡れになり、2Aでウェアを着替えます。すると気分は爽快。汗冷えを一番恐れていたので、この作戦は成功でした(^o^)

第一の関門の4Aに到着します。51.5キロでまだまだ足は残っています。「作戦通り。これなら完走できる。」と内心思っていました。・・が、となりのランナーから「関門ぎりぎりのタイムでしたね~。次の関門までやばいっすよ~。」と聞いて、「えっ!?」となりました(-_-;)全く意識していなかった関門時間がまさかそこまで迫っているとは思わなかったので、そこから急遽スピードアップ。この辺なら間に合うという位置まで登りも走り続けること約2時間・・・。他のランナーも間に合うと言っている位置まで着くことができ、一安心していました。

・・・がしかし。この大会最大の誤算が起こります。17:05頃、関門のわずか数百メートル手前でスタッフからまさかのタイムアウト宣言。一瞬なにがなんだかわかりませんでした。聞いてみると数分前に急遽関門時間が30分早まったとのこと・・・。まだ足が残ったまま無念のリタイア・・。5Aの63.1キロの手前でした。当然すぐに受け入れられるはずありませんが、天気が原因だけに文句は言えません。今思えば温存作戦を決めた時点でこうなることは確定的だったのかもしれません(>_<)

閉会式は宿から近くの体育館です

今回の教訓は、雨の大会は予想外のことが起こるので早め早めに対応すべき!だと思いました。地面のぬかるみは踏み荒らされた後方の方が明らかに不利です。しかも下りが危険な箇所では行列ができるので、順位を挽回するのはますます難しくなります。

あとはどんな不条理なことがあっても、それを打ち返せるだけの練習量も必要だったのかもしれません。早い人はやっぱり完走できていますし。

この大会を単体でみると決して満足はできませんでした。しかし、ここまでのどしゃ降りはなかなかないと思いますし、この経験を今後のトレランライフで大きな意味を持ってくれるように変えていきたいと思っているところです。とはいえ、くやし~~!!!」

↑参加者はアルトラ率が異常に高かった気がします。私もローンピーク2.5で出場しました(^^)

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2016/03/14

「トレイルランナーズカップ奈良(2016年3月13日)」参加レポート

地元の大会の「トレイルランナーズカップ奈良(2016年3月13日)」に参加してきました!(^o^)

スタートは子供がたくさん(^^)

当日申し込み可能な珍しい大会です(参加費:事前3000円、当日3500円)。主催は、新潟県にある「トレイルランナーズ」という団体(会社?)で、代表兼ノースフェイスのアスリートの「松永 紘明さん」がメイン司会をしてくれています。規模も雰囲気も、ローカルな大会という言葉がぴったりなほのぼのとした大会でした(^_^)

コースは若草山山頂に登り、春日原始林の坂を一気に下ってスタート地点に戻ります。1周4キロで、4キロの部と8キロ(2周)の部があります。私は、8キロの部に参加です(^^)

この大会は、9月と3月の年に2回開催していて、参加するのは今回が2回目でした。前回参加は2年前の9月の大会でしたが、その当時はタイム計測無し、順位なしだったのですが、どうやら今回は両方ありでした(^_^)

4キロの部は、子供、親子で走る人、普段走っていない人が中心みたいです。8キロの部は走れる人が多いという印象でした(^^)

フルマラソンは年齢制限はありますが、この大会は(おそらく)年齢制限は無いので、小さい子供も一緒に走ります。おかげで「山の運動会」というようなワイワイした感じでした(^o^)
2周目の登りはほとんど歩きです(^_^;)

大会を終えて、程よい疲労感と温かい雰囲気が、いい休日だったと心を満たしてくれました(^^)

春のトレランシーズンがこれから始まり、この大会が最初の1発目になります。超過酷な大会もいいですが、こういう感じの大会もいいですね(^-^)

走ったコースはこんな感じです(^^)(↓)(ガーミン実測:7.4km、累積標高334m)



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2016/02/23

京都マラソン2016参加レポート

走ってきました、京都マラソン(^_^)

今回はいつもと違った意気込みで挑みました。それは、馴染みのある土地を走ること、初の京都マラソンだったこと・・・そしてなによりも、今シーズン最後の大会で、ベスト更新の最後のチャンスであること!そんなこんなで、並々ならぬ意気込みでした。とはいえ、緊張してガチガチにはなってなかったと思います(^_^)
エキスポのうどん屋はリーズナブル(^^)

前日のエキスポはゴール地点の平安神宮のそばにある「みやこめっせ」で行われました。エキスポでやりたいことは、本番で使用するエネルギージェルを買うこと、ランニンググッズのセール品をみることでした(^_^;)

お馴染みのグリコワンセコンドCCDレモン味3つを計500円で購入します。大会中の特別価格ですが、買い溜めはしません(^_^;)細かいことですが、ライチ味はカフェインが入っているため、大会使用はレモン味に限定しています(^_^)

そして、ステップスポーツでは前から欲しかったランニングシューズ「DSトレーナー20ワイド」が6800円とかな~りお買い得だったので、即購入しました!

そして大会当日。天気は晴れ。予想気温は最高10度、最低6度の絶好のマラソン日和です(^_^)

Aブロックからのスタートでしたが、スタジアムのやっぱりトイレは激込みです(^_^;)20分程度の待ち時間で用を足してから無事自分のブロックに整列します。
先導者の白バイです(^^)

号砲が鳴り、スタートします。スタートから嵐山まではほとんどフラットなので、飛ばしすぎないように、自分の身体と今日のペースを相談します(^_^)

今回のレースでは、ペースを走りながら決めるということにしていたので、嵐山を過ぎた辺りでペースをキロ4分30秒台に決めました(^_^)

このペースで行けば、ベストは更新できるのですが、またどこかで限界が来るのではないかと半信半疑で走り進めました(^_^;)

嵐山を越えてからは中々のアップダウンが続きます。しかし、意外なことに(?)試走したときはしんどかった坂が思ったほどしんどくありません(^_^)理由を考えてみると、本番は車道なので試走の歩道よりも走りやすいこと、あとは気持ちの覚悟を予めしていたことかもしれません(^_^;)

京都マラソンでようやく気づいたこと。試走はやっぱり役に立つ!(^_^;)

それからのレース運びも、「ああ、もうすぐ難所だな」とか、先を読みながらレースを進めることができました。いつもはマップと行程差図を見てぶっつけ本番が多かったのですが、勝負レースでは試走をなるべくやっていきたいですね(^_^;)試走レポート

府立植物園の中も走ります

戦略的な部分では問題なかったとなると後は純粋に自分との戦い・・・(^_^;)鴨川の河川敷に出ると、未舗装路になるため、やっぱり走りにくいです。前日の雨の影響か、道もデコボコしています。河川敷の終わりが33キロ辺りです。ちょうどこの辺りから疲労を感じるようになります。

京都マラソンのコースは一言で表すなら、前半の坂と後半の折り返し地獄です(^_^;)その後の丸太町通りの折り返し、河原町通の折り返し、今出川通りの折り返しは、何度も歩きたい誘惑に駆られながらも、ペースを若干落とすのみに留まりました(^_^;)

市役所の中はエイドがたくさんあります

そして、待ちに待った感動のゴール!!号砲9:00で時計では12:15です。3時間15分切れたか!?と思いながらゴールです(^_^;)

感動のゴールシーン(^o^)
完走証は即時発行なので、ネットタイムをドキドキしながらみてみると、3時間15分台!(^o^)
できれば15分切りたかったですが、念願のベストタイムを更新しました!(11分更新)

フィニッシュ後は西京味噌の味噌汁がもらえます(^^)
マラソンに奇跡はないといいますが、戦略が今の自分の実力にピタッと合ったという点では、改心のレースだったと思います(^o^)

練習内容は、1月に過去最高の月間走行距離、273キロを走りました。付け焼き刃の練習でしたが、なんとか間に合いました(^_^)来シーズンは月間200キロ以上を当たり前にしたいです(^_^;)

今シーズンのフルマラソンはこれで終わりです。ひとまずベストタイムの余韻にしばらく浸りながら、ゆっくり休みたいと思います(^_^)


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2015/12/14

奈良マラソン2015参加レポート

年内最後の大会、奈良マラソンに行ってきました!家から近いので、「軽く走りにいってくるか!(^^)」という気分で参加しました。

大会参加人数は約1万2千人。当日の気温は最高16度/最低5度で、大会中は10~15度くらいの気温でした。例年に比べると暑いようですが、まあ走れない気温ではありません。
エキスポの様子

前日は、お祭り気分でエキスポに参加します(^o^)シティマラソンでは珍しく屋外でのエキスポです。当日のスタート場所でもある鴻池陸上競技場というところであります。思ったよりお店がたくさんあって、奈良県のグルメもあり、ローカル感もいい感じです(^^)

一通りグッズなどのブースを見た後、大和牛のカレーうどんを食べました。良心価格で、とっても美味しかったです(^_^)

大会当日、家から出たのはスタート2時間前。こんなシティマラソンは他にありません。そのせいか気も緩みっぱなし(^_^;)

スタートブロックまで向かいますが、トイレの列が遮ってなかなかたどり着けません(-.-)なんとかスタートブロックに着いたのは締切5分前。無事スタートを迎えました(^_^)
序盤は市街地を走ります。

コースはやっぱり坂だらけ。試走はしていませんが、高低図の事前の予習では31キロまでは辛抱。それからはペースを上げて行こうと思っていました。あとは福知山マラソンのようにガス欠にならないように、序盤はとにかく行けそうでも抑える!と決めていました。

天理市までは比較的楽に行けましたが、やっぱり天理大学フェンス前の坂は強烈です(-.-)

しかも折り返し同じ道を通るので、往路でバテたくありません(>_<)無事坂を超えると天理教の世界でした(^_^)和風ともなんとも言えない大きい建物がたくさん建っています。天理教の一つの街のようにみえました。こんなところを走っていいのかなと思いながら、走らせてもらいます(^_^)

復路にまっていた天理大学の坂はやっぱりスピードダウンします。しかしここは踏ん張りどころ。ペースを気にせずに、歩かないようにゆっくり走ります(^_^;)

復路の大きな坂を越えると31キロ地点。「あとは飛ばせる!」と思って、ギアを一つ上げてみます(^_^)

しかし、1キロ後にすぐにペースダウンしてしまいます(-.-)
細かい坂はまだ全然残っていました。そしてそれを走りきる力は残っていませんでした(^_^;)

このあたりでサブ3.5は厳しいことに気づきます。こうなるとズルズルと行ってしまいがちですので、何度か下方修正した目標タイムを最終的に3時間40分に設定します(^_^;)
ゴールは鴻池陸上競技場内です。

一応その目標はクリアして、無事にゴール!
やりきった感ともっとやれた感が混在する複雑な気持ちでした。ベスト更新は叶いませんでしたが、エイドで三輪そうめんも食べたし、有森さんともハイタッチしたし、景観も楽しみ、奈良を満喫できました(^o^)

大きな失敗はベストを更新できなかったこと。しかしこれには心当たりがあり、練習不足に他なりません。小さな成功もあったとしたら、レース展開に応じて臨機応変にやれたことでしょうか。

京都マラソンまで練習量を増やして、来年の2月こそは有言実行男になります!(^_^)


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2015/11/26

福知山マラソン2015参加レポート


行ってきました、福知山マラソン!(^^)

天気は雨予報でしたが、何とか曇り~晴れで雨は降らずに済みました(^o^)

この大会の参加も今回で2回目になります。思えば昨年は当時のベストタイム(3時間33分)を出すことができた良い思い出の大会でもあります。今年も昨年と同じく関西からの日帰り参加です。

朝は家を5時半に出発。京都駅から福知山マラソン号という電車に約2時間乗ります。この移動が結構疲れます(^_^;)


福知山駅からは送迎バスへ。福知山は霧がかかっていて、幻想的な雰囲気です(^^)

会場に着いたらさっそく受付を済ませてからトイレの列に並びます。昨年の反省点といえば、トイレに並ぶのが遅くなり、危うく最後方からのスタートになりかかったことです。今回はそのこともあり、早々にトイレの列に並んだのですが、それでもやばかったです(>_<)

「トイレが少ない」とランネットのレビューにもたくさん書かれていますが、小なのに30分以上は並びます。10:15になるとブロックが締め切られて最後方スタートになるとのアナウンスが。トイレで用を足し終えたのが10:14です。残り1分で全力で走って無事に自分のブロックに並びました(^_^;)

いよいよスタートになりました。去年よりも好位置からのスタート、体調もまあまあ良かったので、ベスト更新が頭をよぎります。

スタートはものすごい下りです。これを帰りは上ることになるので恐ろしいです。

それからは田園風景をほとんどフラットなので、あとはいかにペースを守れるかです(^_^)

しかし20キロ地点くらいから股関節に痛みが出て、脚が思うように上がらなくなります。これまではペースをキロ4分30秒台で来ていましたが、キロ5分となり、だんだん遅くなります・・・。

ついにキロ6分となり、ベスト更新は諦めることにしました(~_~;)気持ちを切り替えて大会を楽しむことにします。

エイドはサービス旺盛です。年配の方がチョコやモナカなど次々に渡してくれます(^_^)去年はベストタイムを目指して走っていたので気づきませんでしたが、福知山の人々はあったか~いです(^-^)
100円コロッケ

ゴール後はぜんざいと100円のコロッケを食べて、一休みして帰ることにしました。なんといってもこれから家まで3時間の長旅です(^_^;)

関西からの参加だと日帰りができるので、宿泊はしませんが、移動の体力も残しておく必要があります(^^)そのおかげもあり、この規模の大会では交通費込みで1万円程度(参加費6500円+交通費3500円)なので、かなりのコストパフォーマンスだと思います(^^)

あと、完走Tシャツは昨年はダ○いとの声をよく聞きましたが、今年はなかなかいい感じですね(^^)
参加賞のネックウォーマーと完走Tシャツ

いよいよ今シーズンも後半戦になりました。今のところ満足の結果を残せていませんが、次回の奈良マラソン、次々回の京都マラソンではベスト更新狙います!!(^o^)



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2015/11/13

大阪マラソン2015参加レポート

というわけで、大阪マラソンに参加してきました(^^)毎年気温が高い大会なので、熱いのが苦手な私にとって、当日の気温はとても心配でした(^_^;)例年と比べると涼しかったようですが、最高気温20.6℃最低気温14.9℃もあります。私には充分あっつ~いです(^_^;)今回は足を痛めていたこともあり、リハビリランをすることにしました(^^)
エキスポはやっぱり大混雑!

前日のエキスポでは午前から行きましたが、やっぱりものすごい人です(>_<)各ブースのプレゼントを貰いながらエキスポを満喫します。エキスポの会場はインテックス大阪です。ここが大会のフィニッシュ地点となります。翌日に疲れを残さない程度に、うまいもん市場で昼ごはんを食べて、そこそこで帰宅しました。

大阪城のスタート位置はかなり歩きました。

いよいよ大会当日です。スタートは9時ですが、荷物預かりの締切が8時なので、かなり早く起床します。スタート地点近くのトイレに並ぶも行列が長すぎて諦めました(~_~;)スタートは陸連登録していたおかげかBブロックからと過去最高の好位置からスタートします(^^)Bブロックの後部からはジャニーズWESTが入ってきました。どうやら大阪マラソンを走るみたいでした。

まさかのBブロックスタートです(^^)


コースはほとんどフラットでした。最後の南港大橋は聞いていた通り、なかなかの傾斜でした(^_^;)しかし、タイムを狙わない&普段トレイルランをしていることもあり、特に焦りはありませんでした(^^)
序盤は調子が良かったのでサブ3.5ペースで走りましたが、同じペースでコブクロの小渕さんも走っていて、抜いたり抜かれたりをしばらく繰り返してました(^^)20キロを過ぎたあたりからペースを落とし、ここでコブクロともお別れです(^_^;)


あとは暑さに負けないように水分補給をこまめにしながら、完走を第一目標に気持ちを切り替えます。水分補給をし過ぎたせいか、トイレに3回も行くことになりましたが、脚がつるよりはマシかなと思いました(^_^;)
普段はエイドは飲み物以外は利用しませんが、今回は積極的に利用します(^^)まいどエイドは選別しすぎて、きゅうりといなりしか食べていませんでした(^_^;)たこ焼きもあったみたいですが、食べておきたかったです(-.-)ソースがかかっていなかったので、シュークリームかと勘違いしていました(>_<)私は仮装していませんが、仮装ランナーが少なった気がしました。少し楽しみにしていたので、残念です(^_^;)
そんなこんなで、ゆっくりペースで無事に完走!こういう参加の仕方もたまにはいいものです(^^)脚の疲労感はありますが、後に引きそうな痛みは今の所ありません(^o^)

NHKBSのランスマも撮影に来ていたので、放送が楽しみです(^^)

次回は福知山マラソン!タイムを狙うかどうするか、その前に練習は足りているのか・・・いろんなことが頭をよぎりながら、いよいよ大会目前です(^_^;)


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2015/10/02

UTMF2015(STYの部)参加レポート


ついに行ってきました、STY。緊張するだろうなと思っていましたが、案外、普通でした(^_^)

前日に新富士駅に到着。天気はどんより曇り。宿泊は歩いて10分のホテル。新富士駅周辺はあまり食事をするところがなかったですが、駅前のローカルなレストランで夕食します。味はまあまあでした(^_^;)当日はここからシャトルバスに乗ります。
新富士駅

そして当日・・・。晴れることを祈っていましたが、やっぱりどんよりとした曇り。いつ雨が降ってもおかしくない天候です。
スタート前会場

シャトルバスでスタート会場に着くと、すごい霧!雨も降ったりやんだり。富士山が見える景色ではありません・・。雨が止んでくれることを祈りながら荷物チェックを受けます。荷物チェックは長蛇の列です。30分以上列に並びました。シャトルバスが早めに会場に着いていてよかったです。チェックでつまづいて出場できなかったなんてシャレになりません。チェックしたのは全部ではありません。プリントアウトした地図。ライトと予備電池。雨具上下。雨具は裏地に防水加工がされているかまでチェックされました。ドキドキしながらも無事通過。

トイレを済ませ、いよいよスタートです。やっぱり雨は降ったりやんだり。雨具の上だけは着て走ることにしました。

スタート前

高低差表

持参物についてです。高低差表をカラーコピーして小さく折りたたんでポケットに入れました。これとにらめっこして、体力と相談しながらペース配分を考えました。また、エネルギージェルは「ワンセコンド」を15本携帯しました。
最初のエイドの「A5富士山資料館エイド」までは問題なく進めます。道幅が狭かったり、渋滞が多かったです。もっと早めに前に出ておけばよかったと少し後悔しました(>_<)しかし、この大会の第一目標はまずは怪我なく完走すること。好タイムで走るのは二の次です。A5のエイドではすその水ギョーザを食します。暖かいのでいいですね(^_^)

A5~A6間は厳しいコースと鏑木さんのフェイスブックで情報があったので覚悟していました。覚悟しているかどうかで精神的な疲労度はずいぶん違います(^_^;)「A6太郎坊」ではみくりやそばを食します。標高も少し高くて寒かったのでちょうどいいです(^^)トイレが少なく、列に並ぶだけでも10分くらいかかりました。

A6~A7間は地図では下りばっかりのはずがまあまあ上りもあった気がします(-_-;)地図の高低差表は絶対ではないですね。下りも雨でズルズルなので、危険を冒さず、ゆっくり目に進みます。

「A7すばしりエイド」では雑煮となめこ汁がありましたが、気分的になめこ汁を選びました。やっぱりあったか~いです(^^)

A7~A8間はコース変更があり、少し楽になったはず・・という先入観がありましたが、とにかく長かったです。ここからライトを装備しました。トイレに行きたくなったので、山中湖の公園のトイレで用を済ませます。このあたりから両足の爪がいたくなります。

「A8山中湖きららエイド」はわりと大きいエイドです。ノースフェイスさんがテーピングのサービスをやっていたので利用しました(^_^)土踏まずのアーチのテーピングと爪を防御するために爪の上にもテーピングをしてもらいました。甲州富士桜ポークの豚汁はおいしかったです。汗もかいて冷えてきたので、ウェアを着替えました。

A8~A9間はとにかく劇坂でした(~_~;)まっくらで同じような道をずっと上るので精神力が問われますね。雨もまあまあ降っていました。こんなときは何か好きな歌でも頭の中で歌いましょう(^o^)
A9二十曲峠エイドだったと思います。

「A9二十曲峠エイド」はすごく狭いエイドでした。そろそろ疲労も溜まっていたので、ここではがっつり休もうと思っていました。窮屈ながらもベンチに30分くらい座っていました。エイドの豆腐を食べるも、食欲は無くなってしまっていました。エイドを出ようとすると、寒い!休みすぎてしまったようです。レインウェアの上下と防寒着も着ていますが、それでも寒いです。他になにかないか・・と考えたところ、ニット帽子がありました。やっぱり必携品のことだけはあります(^_^)

A9~A10間は、とにかく杓子山の劇坂と渋滞です(-.-)手を使わないと登れないところばかりです。命の危険を感じながら無事突破。スピードよりも滑落しないことが優先です(^_^;)

「A10富士小学校エイド」では大きいエイドで体育館で仮眠もとれます。食欲はないですが、よしだうどんは食べます(^_^;)マッサージをしてもらい、仮眠をしようとしましたが、寒くて眠れなかったので横になってみます。休むとやる気がなくなるもので、がっつり55分も休んでしまいます。ストーブがあったものの、寒気はなかなか直りません。もうフィニッシュは目の前なので、ここでリタイアするわけにはいきません。もうはやくゴールして暖かいお風呂に入りたい!という気持ちでエイドを出ます。

A10~フィニッシュ間は、寒さと吐き気との戦いです。寒さ対策としてサバイバルブランケットを出して、レインウェアの下からお腹に巻いてみます。意外にも暖かいです(^_^)しかしすぐ熱くなり、外すことに(^_^;)図では下りかフラットのはずなのにやたら登りがあります。もう「うそつきー!」という気持ちを抑えれるかが肝心です(^_^;)

トレイルが終わり、いよいよ河口湖が見えて、感動のゴールゲートに近づきます。あと4キロでーす。と聞いて、もうその距離は走ったはずなのになかなかゴールが見えません。とぼとぼ歩いていると一緒に走りましょう!という人がいて、その人と一緒に感動のゴールイン!誰か知らないけどありがとう!タイムは17時間でした。

終わってからはすぐに着替えて、温泉に入ると食欲も回復しました。消費したエネルギージェルは10本。5本余りましたが、量としてはこれでよかったです。

完走ベスト(赤)と参加賞Tシャツ(紺)

総括すると、結果論ではありますがエイドで休み過ぎでした(^_^;)寒くなったのも休み過ぎが原因でした。吐き気とエネルギージェルを胃が受け付けなくなったのは寒さからくるものかどうかはわかりませんが、何事もほどほどが肝心です(^_^;)とはいえ、あの雨と泥濘の中、無事に完走できたことは大きな自信につながりました(^-^)今回は富士山は見えなかったし、景色を楽しむことはできませんでした。まあ静岡まで修行しに行った感じですね(^_^;)それにしても、UTMFの部を完走した人はすばらしいです!今の自分には程遠く感じました。

4週間後は大阪マラソンです!これからロードの準備を頑張りますっ(^_^)
完走後にこれを読みました。感動です(^ ^)

 
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