2015/07/31

「第5回美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ(2015年)」の参加レポート

今年の7/4(土曜)に参加した大会「第5回美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ」のレポートを今更ながら書いてみます(o^。^o)

45キロの部に参加しました。エントリーしたきっかけですが、まずは9月のSTYの為の調整レースを探していたこと。あとはホームページの大会動画が格好よかったことからです(^^)(今は公開されていないようですね。)

大会としては珍しい土曜日開催なので、仕事の都合で参加できない人もいたんだろうなと思います。45キロの部は朝8時スタートですが、関西から当日に会場に行くのは無理なので前日入りしました。

JR茅野駅に着いてから事前申し込みをしていたシャトルバスに乗車。ブランシュたかやままで約1時間バスに揺られました。

会場に着くと、山の上なので、半袖半ズボンではやや肌寒く感じるくらいです。コース説明会は体育館でありました。その前に少しだけ会場の外に出ているお店を見てました。気になったのは、「HOKA ONE ONE」のシューズの試し履きがあり、お店の人に聞きたかったのですが、不在のようだったので、諦めることにしました(´_`)

説明会が始まりましたが、45キロの部の説明はありませんでした(=。=|||)

この大会の目玉はおそらく80キロの部で、45キロの部はどちらかというとサブ的な位置づけのようです(^_^;

気を取り直して宿に移動。会場から近くの「アングラーズハット」という宿に運良く予約が取れました。やっぱり大会の宿はアクセスです。朝のトイレと寝る時間の確保はなによりも大事です(^‐^)ゝ夕食はおいしくて、宿の雰囲気もよくて、とっても満足でした(^^)(写真は前菜です。メインはお肉でした(^^))


大会当日。45キロのスタートの8時前になりました。宿から歩いて5分のところにスタート位置があるので、トイレに行って余裕のスタートを迎えることができました。ただ、スタート前から小雨が降り続け、止まないままスタートになりました。ランネットを見ていると、この大会は時期的なこともあり、雨のことが多いようです。それも覚悟の上でしたので、経験だと思って挑みました。
スタート直後、スキー場の坂から始まるいきなりの激登り。トレイルランではイーブンペースというわけには行かないので、イーブン心拍数を心がけてやや抑え気味で走ります。ゲレンデトップにつくと、「登り終わりでーす。」のスタッフの声に安心します。

その後、下りが続いて、雨も止み軽快に行きたいところでしたが、地面がドロドロになって、転びながら10キロの給水所へ。ここで泥だらけの手をトイレの手洗い場で洗いました。人数もかなりばらけてきて、走りやすくなってきました。

そして一番の見所だった長門牧場へ。馬や牛がいて、霧がかかった雰囲気が別世界のようです。(すみません、写真はありません(^∧^;))エイドでは飲むヨーグルトのエイドとバナナをもらってすぐにスタート。

第1エイド~第2エイド~ゴールまでの印象は、表示看板がわかりにくく、私を含めて、何人もコースロストをしていたということです。コースロストしてしまったときはやっぱり立ち止まって来た道を戻るしかありません・・。そのときの意気消沈具合といったら・・(-д-;)まあこれも経験。気持ちを切り替えて、精神的にめげることなくなんとかリカバリーしました。

ホームページにも『美ヶ原トレイル45kは、前後半は一気登り&下り、中盤は緩い登り下りのイメージ』とあるように、後半にもハードな箇所が待ち構えてしましたが、もうほとんど足が残っていなかったので、かなり過酷でした(-д-;)STYはこの倍の距離と累積標高・・・。STYはトレランポールの使用も不可になったので、この大会でもあえて使いませんでした。

後夜祭もあったようですが、もともと帰る予定だったので、予定通り帰ることにしました。シャワーを浴びて、ドロドロの靴も洗いました。目標タイム(走りながら決めました)の6時間切りは何とか達成できました。STYの前哨戦という意味では、雨、ぬかるみ、コースロストからの復帰と予想外のトラブルがいい経験値となりました(^^)写真はゴール後に買った揚げドーナツです。最近はレース後にコッテリしたものも食べれるようになりました。
この大会での装備についてです。ザックはモンベルの「クロスランナーパック15」で前面にボトルが入れられるタイプです。低価格なのに機能はしっかりしています(^^)モンベルの「エディボトル0.6L」がザックの前面に入れて、0.6L×2=1.2Lの水分を携帯できました。水分補給の方法をハイドレから前面ボトルに変えてよかったです。まずは水分の残量がわかること。次にエイドでハイドレを引っ張り出す必要がなくなり、スムーズに水を入れることができました。

スタートの雨はゴアテックスアクティブ素材のアシックスのレインウェアで凌ぎました。これもレインウェアとして充分に機能して一安心です。これはトレイルラン用に作られていて、動きやすくて、ゴアテックス製品は高いものが多いですが、わりと安価出購入できました。

いよいよ次の大会はSTYです!初のSTYなので、まずは完走が目標です。これまでの経験をなるべく活かしたいと思います。

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2015/07/15

ブログ始めました!

はじめまして、たまです。

関西在住、30代、ランニング&トレイルランを始めて早2年・・。
ランニングを始めたきっかけは、テニスシューズを買いにナイキショップに行ったはずが、ランニングシューズを買わされた買ったことからです。

ナイキプラスのセンサーをシューズに入れて、「ipodで音楽を聴きながらお洒落にランニング♪」のはずが、初心者の私には1キロを走るのもやっとで、最初は汗ダラダラの必死の形相で走っていました(;^ω^)

その当時の私からしたら、ランニングが趣味として今でも続いているのはビックリです(^^)

トレイルランについては、あるお店のイベントで参加して、そこから楽しさを知りました。自然の中を子供のように走りまわる気持ち良さ。童心に返るとはこのことかという感動がありました(^^)

きっとランニングが続いているのもトレイルランの大会に参加する楽しさと、フルマラソンでベストを更新する達成感が忘れられないことからだと思います(^_^;)

ランニングとトレイルランは日常の生活を送りながら、あまり無理をしないでやってきました。月間走行距離は100キロ台が続いていましたが、最近ようやく200キロ走れるようになりました(^_^)

これからも、楽しさを忘れずにゆるく、ときには厳しく(?)、無理なくやって行きたいと思います(^_^)


 

2015/05/31

「弘法大師の道(kobo trail 2015)(KtoK)」参加レポート

知る人ぞ知る大会「kobo trail 2015(K to K)」に参加してきました(^^) 
スタートの金峯山寺

この大会を知ったきっかけは、「THE NORTH FACE」所属のアスリート「横山峰弘さん」のトレランイベントに参加したことでした(^^)

そのときに横山さんから「こんな大会やってます」という話を聞いて、帰ってからネットを検索すると出てきました(^_^;)この大会はランネットやスポーツエントリーでは募集していなくて、公式ホームページからしか募集していません。まさに知る人ぞ知る大会ですね(^_^;)

エントリーしたのは「K to K」(金峯山寺~金剛峯寺)(55.7km)です。累積標高は3770m。聞いただけでもハードな大会です(^_^;)

しかし、STYを同じ年に控えているので、これくらいで音を上げるわけにはいきません(^_^;)「この大会を完走すれば、STYの完走も見えてくる!」・・くらいの意気込みで参加しましたが、諸事情により、まったく練習をできない状態で大会に挑むことになりました(^_^;)

しかし、それのおかげか、自分を過信しないで、謙虚に走ることができました。「完走できればもうけもん」くらいのつもりで、トレランポールを使いながら、ゆる~くあせらず進みました(^_^)結果的にこの作戦(?)が大成功(^^)ロングレースの基本なのかもしれませんが、序盤に突っ込んでしまうと、後は地獄です(^_^;)ちなみにこの大会は激坂が多く、トレランポールは必須と言われています(^_^;)

あせらなくても、動くのを止めなければ順位は自然と上がってきます。なによりも、ロングトレイルは「旅」ですので、人を蹴落とす(?)ことを考えるよりも、みんなと旅をするっていう気持ちの方が楽しいに決まっています(^_^)
KtoKは白いウェア着用指定です(^^)

あとは前日の宿泊も良かったです。大会参加費に宿泊費込みになっていて、旅館か民宿かを選択できます(値段はそれぞれ異なります)。私は民宿を選び、4人部屋でしたが、お風呂もご飯も満足で、ここでの会話もまた楽しい思い出になりました(^_^)

もうひとつ、前日の夕座勤行というお勤め(?)がありました。弘法大師が歩いたと言われる道がこの大会のコースなので、この雰囲気も神聖な、心にズンとくる物がありました。それもあり、厳かな気持ちでスタートできたと思います(^_^)

総合的に満足度はかなり高く、思い出深い大会でした。この大会を評価するのはおこがましい気もするくらい、心にしみる大会でした(^_^;)
今度は吉野の桜を見に行きたいですね(^^)


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2015/03/31

第1回淀川ウルトラマラソン2015(70kmの部)参加レポート

初のウルトラマラソンに参加してきました(^^)

その名も「OSAKA淀川ウルトラマラソン2015」(70キロの部)

雨の中のスタートでした。

主催は京阪電車、JTBなど、かなり豪華な顔ぶれです。これは大きなお祭りだ!とワクワクして参加しましたが・・・。「え~!」といいたくなる内容が満載でした(~_~;)

トレランの大会に出ていると、「自分でなんとかする!」というスタイルには慣れているのですが、まあこの大会では、トラブルが多かったので、困ってしまいました・・・。ランネットのレビューにもあるとおりですが、

・距離がおかしい
・参加賞がしょぼい
・参加費が高い
・主催者のやる気がない
・アクセスが悪い
など。

良かった点についてはこんな感じです(↓)(^_^;)

・エイドはしっかりしてる(ボランティアさんも)
・ドロップバッグがある(70キロの部でも)
・開催時期がいい(私にとってですが(^_^;)
・フラットなので走りやすい(^_^)

景色は淀川河川敷なので単調でしたが、練習なんかにはいい大会のようにも思えます(^_^;)
今回は70キロの部でしたが、100キロデビューは別の大会でしたいと思います(^_^;)


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ランニング2年目を振り返って「サブ3.5達成練習法」


シーズンが終わったので、2シーズン目(ランニング2年目)の振り返りをしてみます(^^)

トレイルとロードの両方をやっている私はオフシーズンは余りないのですが、ロードでサブ3.5を達成したときのことを記録しておきます(^^)

ランニング1年目でサブ4を達成して、「次はサブ3.5!」と思っていたのですが、一方、現実的にはまだまだ遠いだろうな・・と思っている自分がいました(^^)

そんな感じで、マラソンシーズン1発目の福知山マラソンを迎え、がむしゃらに走ると3時間35分のタイムを出すことができました(^^)

およそ25分のベスト更新で、自分でもビックリしていましたが、後から考えたら、以下のような理由が思い当たりました(^^)

①体重の減少(73kg→67kg)
②レースシューズの購入

①については、きっかけがありました。ランニングを始めたばかりの頃は、「走った分食べてもいい!」と思って、たくさん食べていましたが、明らかに摂取カロリーが消費カロリーを越えていました(^_^;)そんな中、「鯖街道ウルトラマラソンBコース(43キロ)」に挑戦したのですが、レース後半から着地衝撃に足が悲鳴を上げて、満身創痍でゴールすることになりました(~_~;)

着地衝撃を和らげる一番の方法は、減量です。極端に減らす必要はないと思っていますが、BMI20位にはすることができました。体重の減らすコツは、間食(おやつ)を減らして、1食800キロカロリー以下くらいに抑えたくらいです。あとは走っていれば、消費カロリーとのバランスが取れて、自然に痩せました(^_^;)

②については、まだ購入は早いかなーと思いながらも、年末年始のセールで安かったので、レースシューズデビューしました(^_^;)減量で着地衝撃が減った分、レースシューズでフルが走れるようになりました(^_^)最初は足が豆だらけでしたが、段々とレースシューズの走るコツがわかってきて、レースシューズの軽さをタイムに活かすことができました(^o^)
レースシューズのスカイセンサーグライド2

3時間35分の福知山マラソンを終えてから、レースシューズの練習をメインにしました。レースシューズ用の足が更にできあがってから、3ヶ月後の泉州国際マラソンで、無事サブ3.5(3時間26分)を達成することができました!(^o^)

2014/03/31

ランニング1年目を振り返って「初マラソンでサブフォー達成!」

せっかくブログを始めたので、ランニングを始めた最初の年を振り返ってみます(^^)

●2013年5月「ランニング&トレイルラン開始!」
家の周りをゆっくりランニングし始めます。「汗だく→シャワー→ビール&どか食い」のサイクルが気持ちよくて、なんとなく続いていました。5キロほど走れるようになり、一人だけでは寂しいので、ネットでイベントを探すようになります。するとランニングではなくて、「トレイルラン」というイベントを見つけ、新しい物好きの私は迷わず参加(^^)これがトレイルランとの最初の出会いでした。野生の動物のように無心になって走る楽しみにすっかり夢中になっていました。この頃の月間走行距離は測ってはいないですが、たぶん50キロくらいです(^^)

同年5月「京都チャリティファンラン(5キロ)」
初のランニング大会に参加。京都の宝ヶ池で5キロの大会を25分で走りました(^^)5キロなのにヘトヘトでした。自分の中では全力を出し切ったという気持ちでした。

同年7月「大阪城ナイトラン(10キロ)」
暑い時期だったので夜の大会に出てみました。初の10キロ。走りきれるか心配でしたが、キロ5分のペースランナーにぴったりくっついてゴール(^^)結果は50分くらいだったと思います。

同年10月「あざいお市マラソン(ハーフ)」
初のハーフマラソン。まずは完走が目標。東京マラソン当選の発表後だったので、気持ち的にはノリノリでしたが、暑さにやられました。でも無事に完走できてよかったです。結果は1時間53分でした。この頃の月間走行距離はたぶん100キロちょっとです。

同年10月「京田辺市マラソン大会(10キロ)」
初の雨の大会。走る男の森脇健二さんがゲストということで、参加しました(^^)目標タイムは特になかったですが、走る男女子部ランナーと同じペースで走ってみました。結果は47分とベストをやや更新しました。

同年11月「淀川市民マラソン(10キロ)」
地元なのでなんとなく参加した大会です。「淀川沿いをずっと走るので、景色の代わり映えがないよー」と聞いていましたが、その通りでした(^^)1ヶ月まえに10キロを走ったばかりだったのでタイムは全く延びず、47分でした。

同年12月「守山ハーフマラソン(ハーフ)」
この大会は明確な目標タイムがありました。キロ5分で走って1時間45分を目指しました。目指すは3ヶ月後のフルマラソン。「潰れたらまた出直せばいい。」というつもりでやってみました。すると、小雨で涼しいこともあってか、目標を大幅に上回り1時間41分でゴールできました。この大会からGPSウォッチを購入して使うようになったので、ペース配分はやりやすかったです(^^)

同年12月「大阪スポーツ祭典30キロロードレース(30キロ)」
同月のハーフが満足の結果だったので、怪我をしなければいいという気持ちで走りました。フルマラソンの目標をサブフォーに設定をしたので、それと同じペースのキロ5分30秒くらいで走ることにしました。結果は2時間43分で無事目標を達成できました。

2014年2月「東京マラソン」
念願の初マラソンがなんと東京マラソンになりました(^^)目標はサブフォー。この大会のために調整をしてきたのであとは走るのみ・・。のはずが1ヶ月前に肺炎にかかり、治ったものの、練習はまったくしない日が続いていたので、非常に不安でした。更にランナーズニーと呼ばれる腸脛靱帯炎にもなって治ったばかりでした。そんなこんなでいろいろあったけど、そこはやっぱり東京マラソン。超ビッグイベントに興奮しないはずありません(^^)前日のエキスポでクタクタになりましたが、無事、スタートを迎えることができました。当日は雪が降ったりやんだりで、寒い中の大会となりました。応援のすごさに調子に乗ってしまい、ハイタッチをしまくり、写真撮影もしまくりで、30キロ後に大きく響きました(^^)もうそこからは根性以外の何ものでもありません。GPSウオッチのガーミンはなぜか動かなくなるし、ペースダウンするし、沿道の時計を頼りにしながら何とかゴールイン。目標のサブスリーは何とか達成でき、やりきった感はすごかったです。ここで燃え尽きてランニングを辞める・・こともなく、もう次回の大会のことを考えていました(^^)

同年3月「神戸六甲縦走トレイルラン」
初のトレイルランの大会に挑戦。しかし40キロ累積標高2500mのすごい大会にエントリーしてしまいました(^^)六甲山に登りたかったのと、案内に書かれてた「順位は競わない」という甘い言葉に誘われて、ハイキング気分で参加しましたが、がっつりトレイルランでした(^^)タイムは8時間越え。これまでの倍の時間をいきなり走ってしまいました。この大会のしんどさはすごいインパクトがありましたが、なぜかまた出たい!と思うようになりました。それはきっと山を走る気持ちよさと過去の自分を乗り越えたいという気持ちが出てきたからだと思います。

これで1年目はおわりです。よくこんなに大会を立て続けに出ることができたと思います。今考えると、出るペースが経験とバランスが取れていませんでした。ちなみにこの頃に履いていたシューズはアシックスニューヨークです。(ニューヨーク3もかっこいいですね(^^))
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