2015/09/14

STY2015の準備(補給編)

ちょっと難しいテーマの補給についてです(^_^;)

「初めてのロングトレイル(STY)にどれだけの補給食が必要か?」大会までにはなんとか解決しなければならない課題です(^^)

補給講座などのレポートを読んでいると、消費カロリーを予測して、その分のエネルギージェルを持っていくとあります。しかし、その通りに計算するとものすごい数のジェルを持っていくことになってしまいます・・。

まずは1時間当たりの消費カロリーですが、ロードの消費カロリーで有名な(?)以下の計算式を参考にしてみます。

「体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)」

これに当てはめると、私の場合、体重が66kg。トレイルではロードのようにハイスピードでは走らないので、「トレイルで1時間走る消費カロリー」を「平地で1時間10キロ(キロ6分の速度)で走る消費カロリー」と同じとみなします。(※ここは非常にアバウトです(^_^;))

すると、トレイルでは1時間で660キロカロリー消費。STYの制限時間20時間に対して、目標タイムは15時間。

(STYでの推定消費カロリー)=(15時間)×(660キロカロリー)=(9900キロカロリー)

(必要なジェルの本数)=(9900キロカロリー)÷(165キロカロリー)=(60本)
※ジェルはグリコワンセコンドCCDクリアレモン(165キロカロリー)とします(^^)

なんと60本!!ジェルが1本86gだから60本となると約5キロです(>_<)

ジェル以外の荷物が大体4キロになりそうなので、その通りにジェルを持っていくと約9キロの荷物を背負って走るということになってしまいます(>_<)

ハンガーノックを回避したいのはもちろんですし、消費カロリーの分だけ補給食を持っていくというのはすごく納得がいきます。しかし、現実的なことを考えると、ジェルの重さが命取りになりかねません・・。

ではどうすれば携帯するエネルギージェルの本数を減らすことができるか・・。

ひとつはエイドでの補給・・。エイドは6か所。それぞれのエイドでは5分程度の滞在と思っていましたが、食べれるのならもう少し長くいたほうがいいかもしれません。合計3000~4000キロカロリーくらいを摂取したいところです。

さらに情報収集していると、カーボローディングで体内にエネルギーを蓄積した状態でスタートすれば、必要な消費カロリーもその分抑えれそうです。(暫定的に2000キロカロリーとします。)

しかし、最も気になっていたことがあります。それは食料が十分にあったとしても、固形物であれ、エネルギージェルであれ、胃が受け付けてくれるかどうか・・。これまでの大会で、消費カロリー分の補給ができたことがあっただろうか。「もしかしてこれが原因でSTYは完走できないのでは?」と不安がよぎります・・。

そんなとき、今回のSTYに最も参考になる過去大会があったのを思い出しました。それは「Kobo Trail 2015(K to K)(距離55.7km/累積標高3770m)」です。無事完走できましたが、このときの補給はほとんどエイドに頼りました。エネルギージェルは10本以下で、ゴール時には何本か余っていました。STYはこれの距離+25キロ、累積標高+840です。この大会の経験は大いに参考にすべきだと感じました。参加レポート

ということで、補給の計画(方針)は暫定的に以下のように決めました。

補給計画(方針)
・カーボローディングでなるべくエネルギーを蓄えておく
・胃が受け付けない場合は無理に食べない
・エネルギージェルなどの携帯食は、荷物の重量に負担にならない範囲で持っていく(ワンセコンド10~15本を予定)
・エイドの補給食は大いに活用する(目標4000キロカロリー摂取(^^))

やっぱり自分の体は自分が一番知っていると思いますし、これまで得た経験がなによりものヒントなんだと考えることにしました。ただ、大会前までにもっと自分にあった計画があれば、積極的に採用したいですね(^_^)

ジェルボトルにまとめて入れておけば、飲みやすく、軽量化にもなるので、非常に重宝します(^-^)

 

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2015/09/10

初挑戦!私市(きさいち)トレイルラン【ほしだ園地・くろんど園地】

9月になってだんだんと走りやすくなってきましたね(^O^)

大阪府交野市にある私市駅(「きさいち」と読むそう)周辺のトレイルに行ってきました!今回は私市駅前にあるトレイルランの専門店「ソトアソ」さんのイベントの参加でした(^^)

「関西トレイルランニングコースガイド」の本にも書かれていて、大阪府民の森の「ほしだ園地」の「星のブランコ」や展望台など、いろんな見所がありそうでしたので、気になっていました。



走ったコースはこんな感じです。ほしだ園地の中をぐるぐる廻って、くろんど園地に向かった感じですね(^_^;)


シングルトラックもありましたが、標識が多くて、迷う心配はありません。自動販売機やトイレ、休憩スペースもあり、入門トレイルにはぴったりです。ハイキングをしている人がいましたが、混雑した感じではありませんでした(^^)

「星のブランコ」は有名なスポットです。
安全に作っていますが揺れるのでけっこう怖いです(^_^;)

「ハンバーグ岩」だったかな?
真ん中に切れ目のある大きい岩です(^^)

展望台からの眺め。
星のブランコも見えます(^o^)

きさいちトレイルはやっぱりすてきなところでした(^^)今回走ったのはごく一部。くろんど池にも行ってみたかったし、ほしだ園地のボルダリングも気になります(^_^)

「関西トレイルランニングコースガイド」の本に載っていたコースは生駒山からきさいちまでの縦走コース。大阪府民の森の他の公園もあるみたいなので気になります(^-^)

また、この辺の散策(練習)に来たいと思うので、引き続きレポートします(^o^)

2015/08/26

安心の京都一周トレイル

私がよく走っているトレイルはなんと言っても京都一周トレイルです(^^)

京都一周トレイルとは盆地である京都市の周りをぐるっと囲んだ山々のコースのことです。このコースを使った大会もたくさん開催されています。全長約70キロのコースの一部を走ります。

しかし、「京都半周トレイル」という大会では、ほぼ京都一周トレイルの約66キロを走ります(^^)(「半周」といってもほぼ全周です(^^)私も参加して55キロでリタイアしました。)
このコースの良いところは、しっかりと整備されていて、エスケープルートも多く、看板の表示もわかりやすくて利用する人も多いので、安心して走れることです(^^)

冬の季節もまた雰囲気があって好きですね(^^)
このコースで有名な大会はやっぱり「東山36峰マウンテンマラソン」です。毎年12月に開催されます。私も昨年は参加しました(^^)(タイムは3時間5分でした。)今年は奈良マラソンに参加するので、次の機会にはまた参加したいですね(^^)

2015/08/25

トレイルランニングを始めるのにお金は必要?(はじめてのトレイルラン)

私も初めてトレイルランニングを始めるときに最初に気になった話題です。
新しい趣味を始める時、長く続けるかどうかどうかわからないのにいきなり高い道具を買いたくないという気持ちはよくあることだと思います(^^)

トレランイベントに初めて参加しようとした時、何を揃えたらいいのかお店の人など、いろんなところで聞いて、私なりに、揃えたほうがいいものを考えてみました。もちろん最初から全て揃えるに越したことはありませんが、お小遣いが限られていますので(^^)、財布の負担は少なく、なおかつ安全にという視点で選びました。

ランニングを始めたすぐ後にトレイルランを始めた私は、とりあえず練習用のランニングシューズだけは持っていました。泥などで汚れる可能性もあるので、家に帰ったら早めに洗ってくださいね(^^)(私は疲れていても走った日に洗うようにしています。)

私の参加したイベントは、春の京都嵐山の愛宕山へ約10キロでした。気候は暖かく、半袖のランニングウェアとパンツで充分でした。しかし山の天気は変わりやすく、標高が高くなると気温も下がるので、安く済ませたとしても安全面は疎かにできません。使用する頻度が低いから持って行くのをやめようというのは危険です。雨対策は100均のレインコート。防寒対策はランニングで使用するウインドブレーカーで大丈夫でした。

水分補給ですが、山では湧き水があったり、最近では自動販売機もある所も増えましたが、欲しいタイミングであるとは限りません。やっぱり500mlのペットボトル1本は持って行きたいところです(^^)

あとはおなかが空いたときのお菓子もあるとうれしいですね。汗冷えも避けたいのでタオルも必要です。

もし捻挫などでリタイアする場合、エスケープルートから山を下りるのですが、バスや電車が無いことが多いので、タクシーに乗ってもいいようにお金もある程度必要です。(3000円程度でしょうか。)タクシーを呼んだり、非常時には携帯電話も必要です。スマートフォンのランニングアプリを起動する場合は、バッテリーの消費には充分に注意してください(^^)

これらの荷物を入れるためにはリュック(ザック)が必要です。こればかりは私は新しく購入しました(^^)モンベルの「クロスランナーパック15」が8,000円程度で安くてよかったです。街で使うタイプのリュックでは、走るときに揺れが激しくて、いろんなところが痛くなると思います。リュックの容量は10~15リットルくらいがいいと思います。20リットルくらいになると要らない物をたくさん入れてしまい、重くて走れなくなるので、何でもたくさん持って行けばいいというものでもありません(^^)

■必要なもの(春・秋頃)
・ランニングウェア(上下)
・ランニングキャップ(枝などから守るため)
・ランニングシューズ
・レインコート
・ウインドブレーカー
・ペットボトル
・お菓子
・タオル
・携帯電話
・お金3000円程度
・10~15リットルくらいのリュック(ザック)

初めてのことはやっぱりワクワクしますね。2回目以降はやっぱりシューズが欲しくなりますね。私は3回目でモントレイルのバハダを購入しました。オールマイティーで足幅が広い私にぴったりでした(^^)



2015/08/12

STYの準備(ウェア編)

STYまであと1ヶ月ちょいまで迫ってきました(^^;;

2015年は初めての秋開催・・。どれくらいの気温になるかわかりませんが、低体温症だけは避けなければなりません。

やっぱりUTMFのホームページのレギュレーションのチェックは欠かせません。

雨具の上下は、昨冬の年末年始のセールに購入したアシックスのアクティブジャケット(ゴアテックス)ノースフェイスのパンツ(ハイベントD)を使用するつもりです。

防寒手袋とキャップは、冬にモンベルで購入したものを使用。(スキー用?)

あとは防寒着。ホームページには「保温のためのフリースなどの長袖シャツ。綿素材は認められません。」とありますが、フリースを持って行ってはかさばってしまいます。

ではどれならクリアできるか、ということで大阪のトレイルランニング専門店に聞きに行ってきました。そこでファイントラックのメリノスピンライトを薦められました。ファイントラックといえばフラッドラッシュパワーメッシュでお世話になっていました(^^)

メリノスピンライトは防寒着になって、汗の処理をしてくれて、更にコンパクトでかさばらない・・ということで、購入しました(^_^)


最終的には、ホームページにもあるように実際に自分が山で使用してみて、「これなら防寒具としていける!」と感じることができたら持って行くことにします(^^)


2015/08/11

夏のトレーニング

夏のトレーニングはとにかく暑さとの戦いです(^^;;
月間走行距離も他の季節よりもどうしても減ってしまいます。特に今年の猛暑は異常です(^_^;)

私の実践している練習は、時間帯は日中よりも早朝か夜にしています。場所は日陰の多いところ、できればロードよりもトレイルを選んでいます。

トレイルは一人で行くのはまだまだ怖いので、なるべくイベントなどで複数人で行くことにしています(^^)

あとはアームカバーとBuffをやっています。Buffは首に巻いていますが、夏用のクール素材もあって日焼け防止にもなります。

夏は走れなくてもしょうがないという反面、秋からは大会シーズンなので、それから頑張ったのでは遅いかもしれないという焦りもあったりしますが、明日も朝5時に起きて頑張ってみます!

2015/08/01

(2015年度)今シーズンのマラソン大会の予定(^^)

いよいよ東京マラソンと京都マラソンの申し込みが始まりました!
ひとまずエントリー完了。あとは抽選結果を祈るのみ・・・。

12月までのロードの大会予定は確定しました!

10月大阪マラソン

11月福知山マラソン

12月奈良マラソン

と3ヶ月連続でロードの大会に参加します!

前シーズンは福知山と泉州の2つのみでしたが、「もっと走りたい!」という気持ちが残ったままだったこと。

それと、外れると思っていた大阪マラソンが当たったので、なかなかのスケジュールになってしまいました(^-^;

東京・京都マラソンは当たると嬉しいですが、自己ベストを更新するなら新しいシューズも欲しいし、お金もかかるので悩ましいところです(;ω;)

前シーズンの泉州国際マラソンではアシックスのスカイセンサーグライド2を履いて走りました!(もうスカイセンサーグライド3が出ているようでした。かなり欲しいです・・。)



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